主食を減らす

で説明した通り、脂肪がつくのは以下のような流れです。

糖質を摂取→血糖値が上がる→インシュリンが出る→血糖を脂肪に変換

ということは、

糖質の摂取量を減らせば脂肪がつきにくくなる

ということです。
これが、ローカーボ・ダイエットの基本的な考え方です。
それでは、糖質を減らすにはどうすればいいのでしょうか?

一番かんたんなのは、主食を減らすことです。

ごはん、パン、めん類(パスタ、うどん、そば)などの
炭水化物を減らすことで、
糖質の摂取量を減らすことができます

ラーメンライスのように、
炭水化物+炭水化物というような組み合わせは、
ローカーボ・ダイエットにとっては大敵です!

また、なにげなく飲んでいる清涼飲料水も、注意が必要です。

甘みの強い通常の清涼飲料水の場合、
糖質の平均濃度は10%程であり、
1L摂取すると100gという驚くべき糖質量となります。

糖質制限食では、以下のように目標が定められています。

スタンダード糖質制限食

朝食又は昼食で、一日に一食だけ軽く主食を摂取する。
夕食だけは必ず主食を避ける。
摂取する主食は玄米や全粒粉小麦を使った
パンやパスタなど低GIのものを推奨する。

スーパー糖質制限食

毎食、主食を含めた糖質の多い食品を避ける。
一食当たりの糖質量20g以内を目安にする…
カロリーについて基本的に制限はなく、
タンパク質と脂質の摂取量に関しても制限はない。

主食(炭水化物)を減らすと、
食べて良いのはたんぱく質(肉、魚など)と野菜です。
主食を減らす分、たんぱく質はきちんと摂りましょう。

Net → おやつを食べたい!


<参考>

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